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景 solo exhibition “もし、絵の中に入れたら”
今年2月に初個展を終えたばかりの、注目のアーティスト・景。本展は景にとって2回目の個展であり、福岡での開催となります。 幼少期より「もし、自分が絵の中に入れたなら」という想像を起点に、絵画と向き合ってきた景。そうした感覚は現在の制作にも息づき、絵画と現実の境界を揺るがす表現としてあらわれています。作品に繰り返し登場する「袋猫」は、鑑賞者の視点を担う存在として機能し、見る行為そのものを没入的な体験
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“澄んだくうき、うつろうもの”
表面張力に委ねかたちづくられる阿南さざれの「和やかなかたち」。登山時の軌跡を辿りなおすかのように制作される椎橋良太の「山」、そして「空」のコラージュ。〈工芸とアート〉の対比、現代の〈多様式化した価値観〉より生じるアンビバレントな感覚を扱う野田ジャスミンの「ghost」「ghost comet」。光を観ることをテーマとする藤野真司の「白樺の絵」、「光の標本」。Gallery CONTAINERでは5
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生島国宜 solo exhibition “まだ描きかけの輪郭”
福岡県出身のアーティスト、生島国宜の個展“まだ描きかけの輪郭”を開催いたします。 油彩を中心に、人物・風景・抽象を横断する絵画を制作する生島は、国内外での発表を行うとともに、地元福岡を拠点にキュレーションやリサーチ、スペース運営など多岐にわたる活動を展開してきました。現在は宮崎県椎葉村に拠点を移し、活動を続けています。 本展示では椎葉村で制作をした新作を中心に、代表的なシリ
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“ Fujiyoshi Brother's Exhibition ” 生と時のワルツ
兄弟で結成されたアーティストユニット、Fujiyoshi Brother’sによる個展を開催いたします。本展では、生命の象徴として描かれる《ANIMALS》と、絵の具の蓄積によって時間を可視化する《Accumulate Painting》の二つのシリーズを、会期前半・後半に分けてご紹介いたします。異なる表情や要素を持つ両シリーズを通して立ち上がる、Fujiyoshi Brother&r
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展示のお知らせ
下記の期間中、通常通り営業を行っております。 2026年2月18日(水)〜2026年2月23日(月) スタッフ一同心よりお待ちしております。
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“ LOVE is …” Hanna Solo Exhibition
「枯れない花を贈る」をテーマとするアーティストHanna。花言葉や感情を重ねて描かれた花々は、誰かへ、そして自分自身へのギフトのように優しい想いを届けます。飾ることも、贈ることも楽しめる、柔らかな表情をまとった作品の数々をぜひご高覧ください。
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CONTAINER selection “縁”
あけましておめでとうございます。 大願成就の達磨に、苦しらずの鯨。めで“たい”、“うま”くいく。日本で古来より縁起がよいと云われるさまざまなモチーフ。ギャラリーコンテナ新年最初の展示では、そんな“縁”にまつわる作品をご紹介いたします。表現方法の異なる作家、そして作品の、吉縁につつまれた空間で、皆さまのご来店を心よりお待ちしてお
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タカハシカオリ solo exhibition “道程”
粘土でつくる、命のかたちと物語。アーティスト・タカハシカオリによる個展を開催いたします。本展では、石塑粘土による半立体作品を中心に、馬を主題とした新作群を発表。躍動感のあるフォルム、風をまとうような毛並み、どこか神話的な佇まい。タカハシが見つめる「動物という存在」の奥には、自然への憧れと畏れ、そして静かに語りかけるような物語性が込められています。キャラクター表現と立体造形を軽やかに横断しながら、触
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たかすぎるな。solo exhibition 「作ること - それは空洞に垂らしていく金色の糸」
アーティスト・たかすぎるな。による福岡初個展を開催いたします。イラスト、絵画、立体作品 ─ 本展は、たかすぎるな。の“すべて”に触れられる、貴重な機会です。ふと心の奥に入りこんでくるような表情のキャラクターたち。かわいらしさの中にどこか切なさや静けさがにじむその世界は、日常のなかで見過ごされそうな感情や関係性に、そっと光を当ててくれます。平面と立体の垣根を越え、やさしく、と