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“水粒/すいりゅう”
九州産業大学 芸術学部で絵画を専攻する学生3名をご紹介いたします。 自身にまつわるネガティブな感情を潜在的に孕む「夢」を通して自己を観察し、そこに見える風景を描き出す青木千。「生命」「生きた痕跡」をキーワードに、「いのち」がそれを連鎖させながら環境に適応していく過程を、油彩で染み入るように描く白石元郁。絵画表現を伝達手段の一つと捉え、自身の経験から導き出された感情、思考、興味などを、いきものの姿に
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“ Fujiyoshi Brother's Exhibition ” 生と時のワルツ
兄弟で結成されたアーティストユニット、Fujiyoshi Brother’sによる個展を開催いたします。本展では、生命の象徴として描かれる《ANIMALS》と、絵の具の蓄積によって時間を可視化する《Accumulate Painting》の二つのシリーズを、会期前半・後半に分けてご紹介いたします。異なる表情や要素を持つ両シリーズを通して立ち上がる、Fujiyoshi Brother&r
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展示のお知らせ
下記の期間中、通常通り営業を行っております。 2026年2月18日(水)〜2026年2月23日(月) スタッフ一同心よりお待ちしております。
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“ LOVE is …” Hanna Solo Exhibition
「枯れない花を贈る」をテーマとするアーティストHanna。花言葉や感情を重ねて描かれた花々は、誰かへ、そして自分自身へのギフトのように優しい想いを届けます。飾ることも、贈ることも楽しめる、柔らかな表情をまとった作品の数々をぜひご高覧ください。
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CONTAINER selection “縁”
あけましておめでとうございます。 大願成就の達磨に、苦しらずの鯨。めで“たい”、“うま”くいく。日本で古来より縁起がよいと云われるさまざまなモチーフ。ギャラリーコンテナ新年最初の展示では、そんな“縁”にまつわる作品をご紹介いたします。表現方法の異なる作家、そして作品の、吉縁につつまれた空間で、皆さまのご来店を心よりお待ちしてお
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タカハシカオリ solo exhibition “道程”
粘土でつくる、命のかたちと物語。アーティスト・タカハシカオリによる個展を開催いたします。本展では、石塑粘土による半立体作品を中心に、馬を主題とした新作群を発表。躍動感のあるフォルム、風をまとうような毛並み、どこか神話的な佇まい。タカハシが見つめる「動物という存在」の奥には、自然への憧れと畏れ、そして静かに語りかけるような物語性が込められています。キャラクター表現と立体造形を軽やかに横断しながら、触
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たかすぎるな。solo exhibition 「作ること - それは空洞に垂らしていく金色の糸」
アーティスト・たかすぎるな。による福岡初個展を開催いたします。イラスト、絵画、立体作品 ─ 本展は、たかすぎるな。の“すべて”に触れられる、貴重な機会です。ふと心の奥に入りこんでくるような表情のキャラクターたち。かわいらしさの中にどこか切なさや静けさがにじむその世界は、日常のなかで見過ごされそうな感情や関係性に、そっと光を当ててくれます。平面と立体の垣根を越え、やさしく、と
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CONTAINER selection "especial"
“especial”を冠する本展⽰。 ⼼温まるこのシーズンに相応しい作品をご提案いたします。 総勢 9 名の国内外アーティストの作品が、⽴体から平⾯、空間を飾るものから⽇常遣いも可能なものに⾄るまで。“especial”な作品の中から、特別な⼀点との出会いをお届けいたします。
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長嶋五郎 solo exhibittion “Snacks & Characters”
イラストレーターとしてキャリアをスタートし、『POPEYE』の表紙やTOYOTAカローラのCM、TV番組「激レアさんを連れてきた。」のコーナーイラストなど、多彩なフィールドで活躍する長嶋五郎。本展では、80年代西海岸カルチャーから着想を得たハンバーガーやホットドッグなどの“Snack”を厚塗りの油彩画で表現した作品群に加え、それらをキャラクター化したシリーズ、そしてオリジナ