EXHIBITION
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開催予告景 solo exhibition “もし、絵の中に入れたら”
会期:5月20日(水) - 6月1日(月) CONCEPTコンセプト 今年2月に初個展を終えたばかりの、注目のアーティスト・景。本展は景にとって2回目の個展であり、福岡での開催となります。 幼少期より「もし、自分が絵の中に入れたなら」という想像を起点に、絵画と向き合ってきた景。そうした感覚は現在の制作にも息づき、絵画と現実の境界を揺るがす表現としてあらわれています。作品に繰り
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開催予告“澄んだくうき、うつろうもの”
会期:5月8日(金) ~5月18日(月) CONCEPTコンセプト 表面張力に委ねかたちづくられる阿南さざれの「和やかなかたち」。登山時の軌跡を辿りなおすかのように制作される椎橋良太の「山」、そして「空」のコラージュ。〈工芸とアート〉の対比、現代の〈多様式化した価値観〉より生じるアンビバレントな感覚を扱う野田ジャスミンの「ghost」「ghost comet」。光を観ることをテ
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開催中の展示会生島国宜 solo exhibition “まだ描きかけの輪郭”
会期:4月22日(水) ~5月6日(水) CONCEPTコンセプト 福岡県出身のアーティスト、生島国宜の個展“まだ描きかけの輪郭”を開催いたします。 油彩を中心に、人物・風景・抽象を横断する絵画を制作する生島は、国内外での発表を行うとともに、地元福岡を拠点にキュレーションやリサーチ、スペース運営など多岐にわたる活動を展開してきました。現在は宮崎県椎葉村
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過去の展示会江上 秋花 solo exhibition “春天”
会期:4月8日(水) ~ 4月20日(月) CONCEPTコンセプト 染めや刺繍などのテキスタイル表現を用いて作品を制作する江上秋花。生き物などをモチーフに、作家自らが染めわけた布によって、色彩豊かで愛らしい世界を生み出します。「染める」「縫う」という工程によってあらわされる布ならではの表情が魅力です。 “春天”と題された本展では、春一番の陽気を纏った作
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過去の展示会イフクカズヒコ solo exhibition “BATON”
会期:3月25日(水) ~ 4月6日(月) CONCEPTコンセプト 色彩豊かに、さまざまな「循環」を描くアーティスト、イフクカズヒコ。 本展タイトルにもなっている《BATON》は、「継承」をテーマとした新シリーズです。形を変えながらも受け継がれていくもの、連なりゆく時間や想いの流れを、鮮やかに描き出します。 本展は、すべて新作の発表となります。 過去から未来へ。イフクカズヒコ
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過去の展示会
“水粒/すいりゅう”
会期:3月11日(水) ~ 3月23日(月) CONCEPTコンセプト 九州産業大学 芸術学部で絵画を専攻する学生3名をご紹介いたします。 自身にまつわるネガティブな感情を潜在的に孕む「夢」を通して自己を観察し、そこに見える風景を描き出す青木千。「生命」「生きた痕跡」をキーワードに、「いのち」がそれを連鎖させながら環境に適応していく過程を、油彩で染み入るように描く白石元郁。絵
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過去の展示会“ Fujiyoshi Brother's Exhibition ” 生と時のワルツ
会期:2月25日(水) ~ 3月9日(月) CONCEPTコンセプト 兄弟で結成されたアーティストユニット、Fujiyoshi Brother’sによる個展を開催いたします。本展では、生命の象徴として描かれる《ANIMALS》と、絵の具の蓄積によって時間を可視化する《Accumulate Painting》の二つのシリーズを、会期前半・後半に分けてご紹介いたします。
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過去の展示会"LOVE is … "Hanna Solo Exhibition
会期:2月4日(水) ~ 2月16日(月) CONCEPTコンセプト 「枯れない花を贈る」をテーマとするアーティストHanna。花言葉や感情を重ねて描かれた花々は、誰かへ、そして自分自身へのギフトのように優しい想いを届けます。飾ることも、贈ることも楽しめる、柔らかな表情をまとった作品の数々をぜひご高覧ください。
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過去の展示会白井 晴幸 solo exhibition “景色の光線|新しい影”
会期:1月21日(水) ~ 2月2日(月) CONCEPTコンセプト 写真家・白井晴幸の個展 “景色の光線|新しい影”を開催します。 改造フィルムカメラで撮影された10秒間が、特異なかたちでのこされたシリーズ「景色の光線」。そこに歪んだノイズとして写された像が、立体と化したもうひとつのシリーズ「新しい影」。 白井は、限りなく現実を切りとっている一方で、虚