NEWS
一覧へ-
TOPICS
RYOHEI 個展 STRAIGHT ART - PARADOX -
「ストレートアート」という独自の表現を展開するアーティスト・RYOHEI。直線のみで描かれる作品は、スタイリッシュな画面構成を生み出すと同時に、点と点を結ぶ行為を通じて、人と人とをまっすぐにつなぐ“人生のつながり”というテーマを内包しています。 これまで代表的なモチーフとして描いてきた動物や数字の作品と合わせて、本展では「直線になりえないもの」をあえて題材とした最新作を展
-
TOPICS
Pick up Exhibition 二宮千都子
元システムエンジニアという経歴を活かし、プログラミング言語の絵画アレンジに取り組んでいる二宮千都子による展示を開催します。キャンバス上の幾何学的構造と色面のバランスは緊張感を生み、そしてそこに漂う詩情は、抽象表現の新たな可能性すら感じます。今回は、近年の代表作を中心に約20点を展示。静けさの中に潜むエネルギーをぜひ体感してみてください。
-
Pick up Exhibition chihirobo
フォトコラージュ作家chihiroboの代表作が一堂に会する"Pick up Exhibition chihirobo"。国内外を旅しながら自身で撮影した写真を切り貼りして、絵画的な構成で再構築する作品は、記憶と風景、時に人物までもを幻想的に融合させます。今回の展示では約30点を厳選し、作家の軌跡をたどりながら、今を見つめる展示となっています。その世界観に触れる、またとない機会
-
Miki Goto Solo Exhibition “ Who am I ”
花のように柔らかく、繊細に混ぜ合わせた色が静かに響き合う作品たち。ニューヨークなど海外での発表を経て、国内では東京に続いて、初となる福岡での個展。会期中には作家によるワークショップも開催されます。鮮やかな夏の気配を感じながら、色と向き合うひとときをぜひお楽しみください。
-
Pick up Exhibition DISKAH
DISKAHは、1980年代後期から2000年までプロスケートボーダーとして活動していた田中大輔によるアーティストネームです。90年代後期からストリートアートに傾倒し、2002年にはDISKAH名義で初の個展を開催。以来、ストリートアート、スケートボード、写真といった多彩なフィールドを横断しながら、表現の幅を広げてきました。彼が描くキャラクターたちは、ストリートのリアルと人間の内面に潜む感情を映し
-
Pick up Exhibition 齋藤ナオ
テンペラと油彩による古典技法を用いて、独自の世界を紡ぐ齋藤ナオ氏。淡く繊細な絵肌に浮かび上がる少女たちは、そっぽを向いたり、じっとこちらを見つめたりと、静かな存在感を放ちます。ふわりとした着ぐるみや幻想的な背景の中に込められたのは、齋藤氏自身が日々感じたことや、言葉にしきれない思い。鑑賞者は、描かれた瞳の奥にある物語とそっと対話を交わすことになるでしょう。可愛らしさと静謐、やさしさと鋭さが共存する
-
CONTAINER selection “ VIVID ”
“VIVID”というタイトル通り、鮮やかな色彩が印象的なポップで親しみやすい作品を中心に、どこかで目にしたことがあるような、有名アーティストの作品を展示します。世界で唯⼀、ボンドを使って絵を描く画家・冨永ボンドや、テレビ番組等でも注目されている井口麻未、東京を拠点とする匿名のアーティストA2Z™などの作品をセレクトし、バラエティに富んだ空間を演出。注目のアーティ
-
Pick up Exhibition 東樋口 徹
独自の視点から切り取られたイメージの断片を、どこまでも“シンプル”な線で表現する画家、東樋口 徹氏による特集展示「Pick up Exhibition 東樋口 徹」を開催します。
-
“Pick up Exhibition 出口 雄樹”
「死」のメタファーでもあるドクロをポップに描きだし、その重さと軽さの落差によって、あるいはくりかえしによって、みるものにイメージの変化を促す代表作「Subliminal Switch」。