EXHIBITION
会期:6月17日(水) - 6月29日(月)
CONCEPTコンセプト
スプレーワークやシルクスクリーン、厚塗りなどを駆使したダイナミックな作品が魅力の松村咲希。
本展では、近作より風景をテーマにした作品を中心に展示いたします。 遠景に続く山並みの「Mountain」、地表の隆起を俯瞰して見た「Moon Phases」、盆栽や庭園などのスケールの自在さに着想を得た「Garden」。
それぞれのシリーズは抽象的でありながら、風景を様々な規模と視点で捉えています。
個展タイトルはlandscapeにかけた造語であり、土地(Land)と規模(Scale)を意味する言葉を組み合わせたもの。スケールを変え表現された風景は、画面上で重層的に織りなされ、一口には言い切れない風景というものへのまなざしを探ります。
Gallery CONTAINERでは3年振り、2回目の個展となります。ぜひご高覧ください。
Artistアーティスト
松村 咲希
1993年 長野県野沢温泉村生まれ。
2017年京都造形芸術大学修士課程ペインティング領域修了。 スプレーワークやシルクスクリーン、厚塗りなどを駆使して、ダイナミックな抽象絵画を制作する。色や形、質感が錯綜する層、幼少期のスキーの経験から滑走する線が重なった作品は、想像世界の景色へと誘う。近年の活動には、阪急百貨店阪急うめだ本店での「HANKYU ART FAIR 2024」、NEWoMan横浜での「NEWoMan YOKOHAMA × TheChain Museum Vo.4」(2022年)、個展「絵肌にシュプール」(2023年)など。
| 個展 | |
|---|---|
| 2023 |
「UZU」(Gallery CONTEINER/福岡) 「絵肌にシュプール」(GALLERY SCENA. / 東京) |
| 2024 |
「Reflections of Color」(TAGSTÅ GALLERY / 福岡) 「夏 | 光 / 冬」(阪急メンズ大阪 Contemporary Art Gallery / 大阪) |
| 2025 |
「Viewpoint」(京都 蔦屋書店 / 京都) 「Trace - 地に触れる」(Gallery & Restaurant 舞台裏 / 東京) |
| グループ展 | |
| 2024 | 「Trace - 地に触れる」(Gallery & Restaurant 舞台裏 / 東京) |
| 2025 | 「コレクターズⅣ ートリガーと鏡ー」(福岡市美術館 / 福岡) |
| 受賞歴 | |
| 2015 | 「Bunkamura Gallery Selection 2023」(Bunkamura Gallery/東京) |
| 2019 | 「UNKNOWN ASIA Art Exchange Osaka 2019」 スポンサーDPH賞、審査員Benny au賞 受賞 |
| 近年のコミッションワークや、企業コラボレーション等 | |
| 2024 |
「Osaka Art&Design 2024 HANKYU ART FAIR 2024」コンコースウィンドウ(阪急うめだ本店 / 大阪) |
| 2025 |
「THE DRIVE-THRU MUSEUM presented by NISSAN X-TRAIL 」原画協力(横浜市内 / 神奈川) 「踊りだす絵画、響きあう感性 easel live vol.1」ダンス公演(IMAホール / 東京)) 三井デザインテック本社内壁画(CROSSOVER Lab / 東京) 「LUMINE ART FAIR-My 1_st Collection Vol.4-」ウィンドウ(Newomen新宿 / 東京) 「KIX CULTURE GATE Project 第3弾」(関西国際空港 / 大阪) |