EXHIBITION
会期:4月22日(水) ~5月6日(水)
CONCEPTコンセプト
福岡県出身のアーティスト、生島国宜の個展“まだ描きかけの輪郭”を開催いたします。
油彩を中心に、人物・風景・抽象を横断する絵画を制作する生島は、国内外での発表を行うとともに、地元福岡を拠点にキュレーションやリサーチ、スペース運営など多岐にわたる活動を展開してきました。現在は宮崎県椎葉村に拠点を移し、活動を続けています。 本展示では椎葉村で制作をした新作を中心に、代表的なシリーズをご紹介いたします。
どれだけ描いて、どれくらいで足るとするか。存在の気配だけをうつしとっていくように、大きく余白をのこして描かれた作品をまえに、みるものは想像の轍へと誘いこまれます。皆さまぜひご来場ください。
Galleryギャラリー
Artistアーティスト
生島 国宜
1980年 福岡県出身。2003年 武蔵野美術大学油絵学科 卒業。宮崎県椎葉村在住。
油彩を中心に人物、風景、抽象を横断する絵画を制作する。中国文人画や日本の南画の思想を手がかりに、シリーズごとに制作条件を設定し、自意識を退行させながら制作を行う。ポートレートを中心に、本質的な存在がどのように知覚されるのか、そして絵画が意識を共有する媒体となり得るのかを観察、探究している。
| 個展 | |
|---|---|
| 2008 | 「行列と乞食」(art space tetra / 福岡) |
| 2009 |
「福岡ひとりエンナーレ」(IAF SHOP* / 福岡) 「透明な薬」(ART TRACE GALLERY / 東京) |
| 2014 |
「生島国宜新作展」(ヤマネアートラボ / 福岡) 「生島国宜展」(ミヤケファインアート / 東京) |
| 2015 | 「白紙」(TAGSTÅ / 福岡) |
| 2016 | 「生島国宜展」(Gallery YAMAKI Fine Art / 兵庫) |
| 2017 | 「生島国宜新作展」(ヤマネアートラボ / 福岡) |
| 2020 | 「さっぱりした多様性」(Gallery YAMAKI Fine Art / 兵庫) |
| 2023 |
「ナンガーキャッチ&リリース」(Aesop旧店舗 / 福岡) 「生島国宜展 イカイジンの肖像」(清力美術館 / 福岡) |
| グループ展 | |
| 2018 | 「藝術生活宣言」(九州芸文館 / 福岡)
「赤玉ケイトオムニバス盤」(福岡県立美術館 / 福岡) |
| 2019 | 「FACE展」(東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館 / 東京) |
| 2020 | 「おとない」(福岡県立美術館/ 福岡)
「VOCA展」(上野の森美術館 / 東京) |
| 2021 | 「CADAN × ISETAN ART GALLERY」(伊勢丹新宿店 / 東京)
「宮若国際芸術トリエンナーレTraiart 」(MUSUBU AI エントランス / 福岡) |
| 2022 | 「クリスチャン・ディオール 夢のクチュリエ」(東京都現代美術館 / 東京)
「TAGSTÅ ART SHOW IN TAIPEI vol.2」(Whimsy Works / 台北) 「Layover 日本センター」(ロスアンデス大学 / コロンビア) |
| 2023 | 「虚実往来」(Gallery YAMAKI Fine Art / 兵庫)
「UKIHA DENKEN ART MONTH」(福岡) |
| 2024 | 「Culture ⊂ サブカルチャー」(IAF SHOP* / 福岡)
「アートフェス大川」(清力美術館 / 福岡) |
| 2025 | 「宮崎アーティストファイル フェスティバル」(高鍋町美術館 / 宮崎)
「広島現代アートサロン」(福屋八丁堀本店 / 広島) 「山は招く芸術祭」(椎葉村 / 宮崎) |